ブランドと製品を知る Braun製品カテゴリ

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Braun製品カテゴリ

男性用グルーミング

電気シェーバー、ビアード&ヘアトリマー

女性用脱毛器

Silk-épil 脱毛器、レディシェーバー、IPL光美容器

ヘアケア家電

ドライヤー、ヘアカーラー、ヘアブラシ、ストレートアイロン、エアスタイラー

男性のグルーミングのために

0.35 mm ...1日に伸びる毛の長さ

S 50に使われた網刃の製造技術は、当時1950年を代表する精密工学上の先駆的な成果でした。以来、その伝統は今日にいたるまで引き継がれていて、大きな成功を収め続けています。1960年代に登場したsixtantは、Braunがデザインで台頭しはじめた時代に、市場に出荷された初めての大量生産品でした。シェーバーは1970年代以降、Braunの中核的な事業となっていますが、この事業が成功した背景には、Braunが立て続けに起こしたさまざまなイノベーションがあります。その代表例がシェーバーヘッドの進化です。1990年、Braunは2枚の網刃と首振りヘッドを搭載した初のシェーバー、Flex Controlを発表しました。1994年に発表したFlex Integralは、長く伸びた毛や、くせ毛をも刈り取るキワぞり刃も搭載しています。その後のシェーバーに関連する開発実績としては、1999年に発表したアルコール洗浄&充電システムや、音波振動テクノロジーを搭載した2006年のSeries 7があります。さらにこうして培われたシェーバー用の技術は、シェーバー以外の製品カテゴリーにも多く導入しています。たとえば金属素材と柔らかいプラスチック素材を組み合わせる技術は、電動歯ブラシ、ハンドミキサー、ヘアドライヤーにも応用されています。

女性の脱毛のために
1988年に、BraunはフランスのSilk-épil社を買収し、脱毛器事業を立ち上げました。そして現在、Braunの重要な成長分野のひとつとなっています。この分野における主な開発実績としては、ローラーの進化とトゥイザー数の増加による脱毛効率の向上のほか、可動ヘッドと肌のキメを整える機能の付与による快適性も向上しました。
脱毛器はBraunの最も女性的な製品となっています。アクセントカラーを要所に用いた柔らかく流線型の形状は、美容器具らしさを強く打ち出すとともに、高級感と高度な技術のイメージを伝えています。
髪をケアするために
ヘアドライヤーは、Braunと長年にわたる深い関わりがあります。1960年代という早い時期から、ヘアケア関連技術の開拓に取り組んだBraunは、1978年に発表したPGC 1000で革新的な製品の開発に成功しました。PGC 1000は、旅行でも使いやすいよう設計された持ち手と、コンパクトでムダのないデザインが特徴的なヘアドライヤーでした。Braunのヘアケア事業では、常に最新のトレンドを捉えてきました。その結果、ストレートアイロンやヘアカーラーの他にも、しなやかでボリュームのある髪にしたり、巻き髪を作る各種ヘアドライヤー用アタッチメントを開発しています。最近開発した製品としては、静電気を防止するイオンテクノロジーを搭載したサテンヘアブラシがあります。