ブランドを育んでいく BraunPrize – 国を興す挑戦

ブランドを育んでいく
BraunPrize – 国を興す挑戦

BraunPrize(ブラウン賞)

1968年から続いている、プロダクトデザインのコンセプトを競う国際コンペティション。

BraunPrize(ブラウン賞)は、1968年の創設当時、工業デザインの振興と若手デザイナーの発掘を目的とするドイツ初の国際コンペティションでした。この理念に対するBraunの継続的な活動は、デザイン業界だけでなく、デザインに関心のある他業界からも高く評価されています。

BraunPrizeは現在、年齢・キャリアを問わず世界中のデザイナーの仕事に光を当て、デザインに関わる学校・機関・個人の努力を評価し、優れたプロダクトデザインを生み出す要因や基準を正しく理解してもらうことを目的としています。さらに、才能と創造性に富んだ若手デザイナーを発掘し、デザイナーと企業や潜在顧客を結びつける機会も提供しています。BraunPrizeの開催を通じて、世界中の人々の生活の質を高めるデザインの重要性を知ってもらい、私たちを取り巻く課題への解決策を一緒に探っていけることがBraunの願いです。

このコンペティションは、Procter & Gambleの1ブランドであるBraunによって組織され、P&Gコーポレート・デザインによる支援のもと、ドイツのクローンベルクを拠点とするBraunデザインチームが管理しています。ブラウン・プライズは1992年以来、国際工業デザイン団体協議会(icsid)の後援となり、国際的なデザインコンペティションとしてのレベルの高さが正式に認められる形となっています。