スタイリングガイド:
ゴーティスタイル

スタイリングガイド
ゴーティスタイル

ゴーティスタイルに整える。

口ヒゲとあごヒゲをバランスよく手入れするスタイルです。手入れをいとわない人や口ヒゲとあごヒゲが繋がっている人には特におすすめです。もし上記に当てはまらない場合、無精ヒゲスタイルや他のヒゲスタイルをおすすめします。ゴーティスタイルの場合、ヒゲを約10mmほど伸ばすととても自然な見た目になります。

では早速以下の手順で、ゴーティスタイルを目指しましょう。

Step 1. ヒゲを10mm程度に整える

ワンポイント: 1-10mm用のアタッチメントで、徐々に0.5mm刻みで整える。

ヒゲを ヒゲトリマーにあて、首・頬・口の上を平らにトリミングしていく。アゴと口ヒゲあたりを0.5mm刻みで下げながら整え、自分の満足できる長さを見つけましょう。

Step 2. ヒゲの外枠を定める

ワンポイント: まず首から始め、そのあとに頬と口の上のヒゲを形作る。

アタッチメントを取り外し、トリマーを直接使用してゴーティスタイルを決めていきます。理想のゴーティスタイルの輪郭になるまで首からアゴの端、頬そして口の上をゆっくりとトリミングしていきます。

Step 3.トリマーで細かい部分を剃る

ワンポイント: ヒゲのラインからトリミングし、2段階で整える。

最初に両サイドのヒゲをキレイにするために、アゴから耳に向けてトリミングします。慎重にゆっくりとトリミングしてください。毛のラインに沿ってトリミングすることで、整えたヒゲの外枠を誤って剃ってしまうことを防ぐことができます。両サイドの端が左右対称に剃られているかを確認しながら行ってください。両サイドができたらゴーティスタイルのヒゲにエッジを作ります。下向きに剃ると、より刃がヒゲを捕らえやすくなります。

Step 4. ゴーティスタイルを強調させる

ワンポイント: 付属のGilletteカミソリで顔周りをしっかり深剃りする。

次に、首と頬と下アゴをキレイに剃ります。ブラウン ヒゲトリマー キットに付属のGilletteカミソリで、滑らかで手間のかからないヒゲ剃りと仕上げができます。暖かいお湯で肌をぬらしシェービングフォームを付けます。そして、完全にヒゲがなくなり滑らかになるまで、ヒゲの生えている方向とは逆に剃ります。最後にゴーティスタイルヒゲの輪郭を剃り落とさないようにアゴの下のヒゲを剃ります。

Step 5. ヒゲの保湿とメンテナンス

ワンポイント:ヘアー用のコンディショナーをヒゲに使用するとキレイに保つことができます。

ヒゲ剃り後の乾燥を防ぐために、アルコールを含まない保湿剤を使用し、肌を保湿します。ヒゲに関しては、1週間に1度整えることが理想です。また2,3日に1度ヒゲを洗う事で清潔感を保つことができます。ヘアー用のコンディショナーを使用すると簡単に整えることができます。ヒゲの形によってはビアードワックスやオイルの使用でも整えることができます。

その他のヒゲスタイル

イチオシのヒゲスタイルガイドをチェックする。

無精ヒゲスタイル

どの顔型にも似合う、時短スタイル。

口ヒゲスタイル

少ないヒゲだからこそ、存在感を。

あごヒゲスタイル

顔立ちを強調させるユニークなスタイル。

100%思い通りのスタイリングをはじめる。

ヒゲトリマー

最高39段階までの長さ調節が
できます。

ヘアーバリカン

サッと刈り上げる、理想の
バリカン。

シェーバー

より少ないストロークで
剃りきる。