スタイリングガイド:
あごヒゲスタイル

スタイリングガイド
あごヒゲスタイル

あごヒゲスタイルに整える。

あごヒゲスタイルは、最もクラシックなヒゲスタイルです。18世紀後期~19世紀に人気となりましたが、最近また現代風になり復活しています。このスタイルは、多くの芸能人や有名スポーツ選手に愛されています。

あごヒゲは口ヒゲの無い独特なスタイルで、顎の周りをはっきりとさせることで、男らしさを演出します。このスタイルは楕円形の顔、また顎のラインがはっきりしている人向けです。またあごヒゲを繋げるために、顎周りと顔の側面のヒゲを伸ばす事が必須となります。

このスタイルにはある程度の慣れが必要ですが、以下の手順を注意深く行うことで、より簡単にスタイリングすることができます。

Step 1. ヒゲを一定の長さに伸ばす

ワンポイント: ヒゲを約2㎝ほど伸ばし、もみあげとヒゲを繋げる

あごヒゲのスタイルは、幅が2 mmほどの”細長あごヒゲ”から1〜2 cmの”太めあごヒゲ”までさまざまですが、今回は存在感が際立つ、”太めあごヒゲ”でスタイリングをしていきます。どちらの幅にしても、1〜2 cmの毛を伸ばす必要があります。ただ、2㎝以上幅広くなると、逆に清潔感がなくなってしまいます。

Step 2. ヒゲを理想の長さに整える

1〜10 mmのアタッチメントをブラウンのヒゲトリマーに取り付け、調節ダイヤルで好みのヒゲの長さを選択します。あごヒゲは、長さが10 mmの間で見栄えがよくなります。長さを決めたら、ヒゲをうまく刃にあたるように動かし、均等に整えましょう。

Step 3. あごヒゲの形を決める

ワンポイント:両側を徐々に整え、幅を左右対称に保つ

ヒゲトリマーからアタッチメントを取り外して、口ヒゲを含むヒゲの形を決めましょう。そして、決めた形のあごヒゲ周りのすべてのヒゲを短くしましょう。後でこの部分をきれいに剃るときに役立ちます。それからあごヒゲを慎重に形作ります。ここでは、太いラインづくりから始めて下へと進むのが良いでしょう。この段階では、ヒゲの幅が左右対称になるようにすることが重要です。よく鏡を見ながら行ってください。

Step 4. シャープな見た目にする

ワンポイント: Gillette カミソリでさらにキレイに剃る

ヒゲの形が決まったら、付属のGilletteカミソリできれいに顔を剃ります。フォームやクリームを塗るときは、新しく整えたヒゲを隠さないように注意してください。ヒゲの生えている方向とは逆に、完全にヒゲがなくなり滑らかになるまで剃ります。

Step 5. あごヒゲを保湿して良い状態を保つ

前述のように、他のヒゲのスタイルとは異なり、メンテナンスには少し注意が必要です。新しく伸びてきたヒゲを定期的にトリミングしてください。また、あごヒゲスタイルはきれいに整うことが前提のスタイルなので、2~3日ごとに手入れすることをおススメします。


最後に、慣れ始めたら、ぜひ自分なりのヒゲの長さや幅に挑戦してみてください。

その他のヒゲスタイル

イチオシのヒゲスタイルガイドをチェックする。

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100%思い通りのスタイリングをはじめる。

ヒゲトリマー

最高39段階までの長さ調節が
できます。

ヘアーバリカン

サッと刈り上げる、理想の
バリカン。

シェーバー

より少ないストロークで
剃りきる。