Series 9 - テスト結果

Series 9 - テスト結果

「他のどの製品より肌にやさしい」シェービング/シェーバーを体感。
3日間伸ばしたヒゲでテストを実施。

計7つのテストを実施し、Series 9の製品キャッチコピー「他のどの製品より肌にやさしい」について立証を行いました。
4つのテスト(以下、テスト1~4とする)は、ドイツ・シュツットガルトの「ipi製品および市場研究所」で実施。競合製品のシェーバー4台とSeries 9を比較する消費者テストを行いました。
3つの追加テスト(以下、テスト5~7とする)では、3日間伸ばしたヒゲの「シェービング効率」をSeries 9と3代の競合製品とで比較。光学測定プロセスを用いて客観的に数値を測定しました。その詳細な結果を下記に記載します。
下記の「シェービング効率」とは、シェーバーが1回のストロークにおいて除去する毛の量を表し、「肌へのやさしさ」とは、ヒゲ剃り前後の肌のひりつきがどれほど少ないかを表しています。

テストに使用された製品は、フィリップスの「シリーズ9000」、レミントンの「ハイパーフレックス」(いずれも回転式シェービングシステム)、レミントンの「スマート エッジ プロ」、パナソニックの「ラムダッシュ 5枚刃 ES-LV65 」(いずれも首振りシェービングシステム)です。なお、ブラウンSeries 9は首振りシェービングシステムのシェーバーです。

テスト1

「ブラウンSeries 9」と「フィリップス シリーズ9000(s9731)」の
消費者テストにおける比較(ipiテスト番号:M145092)

テストの目標:

ユーザーテストで、「ブラウンSeries 9」と「フィリップス シリーズ9000」のシェービング性能および肌へのやさしさを比較。このテストでは、ヒゲ剃り時間を計測することと、シェービング性能の特徴と肌へのやさしさについての被験者の個人的な意見に焦点を当てました。

テストの説明:

場所:シュトゥットガルトのipi Institut für Produkt-Markt-Forschungにある消費者テストスタジオ
期間:2014年11月3日~2015年2月2日
被験者:次の基準に基づいて採用された100名の男性:
20~60歳で、普段ヒゲを生やしておらず、週に最低5回ヒゲを剃り、新しいシェーバーを購入するために最低150ユーロを支払う意思のある男性。被験者は二組に分かれ、一組は回転式シェービングシステムを、もう一組は首振りシェービングシステムを使用します。このテストでは、回転式シェービングシステムを使用する「フィリップス シリーズ9000」と、首振りシェービングシステムを使用する「ブラウン Series 9」の比較を行います。テストは100名の男性を対象に、3日間伸ばしたヒゲと24伸ばしたヒゲ、両方のシェービングについて実施しました。
テスト企画:このテストは、テストマネージャーの監督下で実施。ヒゲ剃りは、顔を縦に二分割する、つまり顔の半分を「ブラウン Series9」で、もう半分を「フィリップス シリーズ9000」で剃るという方法で行いました。そして翌日には、シェーバーと剃る側面を変更しました。顔の半分を剃るのにかかった時間は、テストマネージャーが測定。被験者はヒゲを剃った後、「深剃り」「スピード(効率)」「剃り残しのシェービング」「肌へのやさしさ」についてアンケートに答えました。なお、テストには「ブラウン Series 7」のシェーバーも含まれており、こちらも「フィリップス シリーズ9000」との比較を行いました。
結果:3日間伸ばしたヒゲと24時間伸ばしたヒゲ、いずれのケースでも、ヒゲ剃り前後の肌で評価した「深剃り」「スピード(効率)」「剃り残しのシェービング」に関するすべての項目で、「ブラウン Series 9」は「フィリップス シリーズ9000」より高い評価を受けました(テスト信頼度は99%)。また「ブラウン Series 9」は、3日間伸ばしたヒゲのヒゲ剃り後の「肌へのやさしさ」に関する項目でも比較対象製品より高い評価を受けました(最低95%の優位性)。これらの評価は、剃りにくい部分でも同様です。顔半分のシェービング時間については、3日間伸ばしたヒゲを剃るのに「ブラウン Series 9」が117秒、「フィリップス シリーズ9000」は138秒と、「ブラウン Series 9」のほうがより短い時間で剃り終えることができました。

テスト2

「ブラウンSeries 9」と「パナソニック ラムダッシュ5(ES-LV65-s5)」の
消費者テストにおける比較(ipiテスト番号:M135114)

テストの目標:

ユーザーテストで、「ブラウンSeries 9」と「パナソニック ラムダッシュ5」のシェービング性能および肌へのやさしさを比較。このテストでは、ヒゲ剃り時間を計測することと、シェービング性能の特徴と肌へのやさしさについての被験者の個人的な意見に焦点を当てました。

テストの説明:

場所:シュトゥットガルトのipi Institut für Produkt-Markt-Forschungにある消費者テストスタジオ
期間:2013年11月18日~2013年11月22日
被験者:次の基準に基づいて採用された101名の男性:
18~65歳で、普段ヒゲを生やしておらず、週に最低3回ヒゲを剃り、新しいシェーバーを購入するために最低150ユーロを支払う意思のある男性。首振りシステムのシェーバーでのテストになるため、テスト参加者も自宅で同システムのシェーバーを使っているユーザーに限定しています。なお、テストは3日間伸ばしたヒゲのシェービングについて実施しました。
テスト企画:このテストは、テストマネージャーの監督下で実施。ヒゲ剃りは、顔を縦に二分割する、つまり顔の半分を「ブラウン Series9」で、もう半分をパナソニック ラムダッシュ 5枚刃 ES-LV65 」で剃るという方法で行いました。そして翌日には、シェーバーと剃る側面を変更しました。顔の半分を剃るのにかかった時間は、テストマネージャーが測定。被験者はヒゲを剃った後、「深剃り」「スピード(効率)」「剃り残しのシェービング」「肌へのやさしさ」についてアンケートに答えました。
結果:ヒゲ剃り前後の肌で評価した「深剃り」「スピード(効率)」「剃り残しのシェービング」「肌へのやさしさ」に関連するシェービングの総合的な特徴において、「ブラウン Series9」はパナソニック ラムダッシュ 5枚刃 ES-LV65 」よりも高い評価を受けました(信頼度:最低95%)。これらの評価は、剃りにくい部分でも同様です。シェービング時間については、「ブラウン Series 9」が119秒、「パナソニック ラムダッシュ 5枚刃 ES-LV65 」は127秒と、「ブラウン Series 9」のほうがより短い時間で剃り終えることができました。

テスト3

「ブラウンSeries 9」と「レミントン ハイパーフレックス プロXR 1370」の
消費者テストにおける比較(ipiテスト番号:M135113)

テストの目標:

ユーザーテストで、「ブラウンSeries 9」と「レミントン ハイパーフレックス プロXR 1370」のシェービング性能および肌へのやさしさを比較。このテストでは、ヒゲ剃り時間を計測することと、シェービング性能の特徴と肌へのやさしさについての被験者の個人的な意見に焦点を当てました。

テストの説明:

場所:シュトゥットガルトのipi Institut für Produkt-Markt-Forschungにある消費者テストスタジオ
期間:2013年11月11日~2013年11月15日
被験者:次の基準に基づいて採用された103名の男性:
25~60歳で、普段ヒゲを生やしておらず、週に最低3回ヒゲを剃り、新しいシェーバーを購入するために最低150ユーロを支払う意思のある男性。被験者は二組に分かれ、一組は回転式シェービングシステムを、もう一組は首振りシェービングシステムを使用します。このテストでは、回転式シェービングシステムを使用する「レミントン ハイパーフレックス プロ XR 1370」と、首振りシェービングシステムを使用する「ブラウン Series 9」の比較を行います。なお、テストは3日間伸ばしたヒゲのシェービングについて実施しました。
テスト企画:このテストは、テストマネージャーの監督下で実施。ヒゲ剃りは、顔を縦に二分割する、つまり顔の半分を「ブラウン Series9」で、もう半分を「レミントン ハイパーフレックス プロ XR 1370」で剃るという方法で行いました。そして翌日には、シェーバーと剃る側面を変更しました。顔の半分を剃るのにかかった時間は、テストマネージャーが測定。被験者はヒゲを剃った後、「深剃り」「スピード(効率)」「剃り残しのシェービング」「肌へのやさしさ」についてアンケートに答えました。
結果:ヒゲ剃り前後の肌で評価した「深剃り」「スピード(効率)」「剃り残しのシェービング」「肌へのやさしさ」に関するすべてのシェービングの特徴において、「ブラウン Series9」は「レミントン ハイパーフレックス プロ XR 1370」よりも高い評価を受けました(信頼度:99%)。これらの評価は、剃りにくい部分でも同様です。シェービング時間については、「ブラウン Series 9」が115秒、「レミントン ハイパーフレックス プロ XR1370」は135秒と、「ブラウン Series 9」のほうがより短い時間で剃り終えることができました。

テスト4

「ブラウンSeries 9」と「レミントン スマートエッジ プロXF 8700」の
消費者テストにおける比較(ipiテスト番号:M155015)

テストの目標:

ユーザーテストで、「ブラウンSeries 9」と「レミントン スマートエッジ プロ」のシェービング性能および肌へのやさしさを比較。このテストでは、ヒゲ剃り時間を計測することと、シェービング性能の特徴と肌へのやさしさについての被験者の個人的な意見に焦点を当てました。

テストの説明:

場所:シュトゥットガルトのipi Institut für Produkt-Markt-Forschungにある消費者テストスタジオ
期間:2015年3月9日~2015年4月2日
被験者:次の基準に基づいて採用された52名の男性:
18~65歳で、普段ヒゲを生やしておらず、週に最低3回ヒゲを剃り、新しいシェーバーを購入するために最低130ユーロを支払う意思のある男性。首振りシステムのシェーバーでのテストになるため、テスト参加者も自宅で同システムのシェーバーを使っているユーザーに限定しています。テストは100名の男性を対象に、3日間伸ばしたヒゲと24伸ばしたヒゲ、両方のシェービングについて実施しました。
テスト企画:このテストは、テストマネージャーの監督下で実施。ヒゲ剃りは、顔を縦に二分割する、つまり顔の半分を「ブラウン Series9」で、もう半分を「レミントン スマートエッジ プロ」で剃るという方法で行いました。そして翌日には、シェーバーと剃る側面を変更しました。顔の半分を剃るのにかかった時間は、テストマネージャーが測定。被験者はヒゲを剃った後、「深剃り」「スピード(効率)」「剃り残しのシェービング」「肌へのやさしさ」についてアンケートに答えました。
結果:3日間伸ばしたヒゲと24時間伸ばしたヒゲ、いずれのケースでも、ヒゲ剃り前後の肌で評価した「深剃り」「スピード(効率)」「剃り残しのシェービング」「肌へのやさしさ」に関するすべてのシェービングの特徴において、「ブラウン Series9」は「レミントン スマートエッジ プロ」よりも高い評価を受けました(信頼度:99%)。これらの評価は、剃りにくい部分でも同様です。顔半分のシェービング時間については、3日間伸ばしたヒゲを剃るのに「ブラウン Series 9」が106秒、「レミントン スマートエッジ プロ」は129秒と、「ブラウン Series 9」のほうがより短い時間で剃り終えることができました。

テスト5

「ブラウンSeries 9」および「フィリップス シリーズ9000」の
シェービング効率の客観的測定(テストNo.:235_CD_314E)

テストの目標:

3日間伸ばしたヒゲをテスト用シェーバーがどの程度効率的に剃るか、客観的に比較します。

テストの説明:

場所:クロンベルクのCPRC(カスタマー&製品研究センター)
テスト実施機関:Marktforschungsagentur SEICKEL(SEICKEL市場調査機関)、フランクフルト
期間:2014年9月15日~2014年10月2日
被験者:次の基準に基づいて採用された22名の男性:
23~49歳で、普段ヒゲを生やしておらず、週に最低5回は、使用歴4年以下で新品で購入する場合は最低150ユーロするドライシェーバーを使用する男性。被験者は二組に分かれ、一組は回転式シェービングシステムを、もう一組は首振りシェービングシステムを使用します。このテストでは、回転式シェービングシステムを使用する「フィリップス シリーズ9000」と、首振りシェービングシステムを使用する「ブラウン Series 9」の比較を行います。なお、テストは3日間伸ばしたヒゲのシェービングについて実施しました。
測定方法:ヒゲ剃り前およびヒゲ剃り後に所定の時間をおいたのち、拡大鏡を使用し肌の状態を撮影。毛の本数および視認できる毛の長さを、計測システムで自動的に測定しました。
計測パラメーター:3日間伸ばしたヒゲの除去結果を計測。計測値は、計測された毛の長さの合計。効率的なシェーバーほど、同じ時間をかけたヒゲ剃りの後で残る毛は、より短くより少量になります。この結果は、消費者の見た目の印象と同じです。両方のテスト用シェーバーの結果は、テストグループごとに統計的に比較されます。
テスト企画:SEICKEL社のマネージャーの監督下でテストを実施。ヒゲ剃りは、顔を縦に二分割する、つまり顔の半分を「ブラウン Series9」で、もう半分を「フィリップス シリーズ9000」で剃るという方法で行いました。そして翌日には、シェーバーと剃る側面を変更しました。開始から15秒後と30秒後にシェービングを中断し、毛の除去状態を確認しました。
結果:「ブラウン Series9」は3日間伸ばしたヒゲを、「フィリップス シリーズ9000」より効率的に除去することが確認できました(信頼度:95%)。

テスト6

「ブラウンSeries 9」および「パナソニック ラムダッシュ 5枚刃 ES-LV65」の
シェービング効率の客観的測定(テストNo.:237_CS_314E)

テストの目標:

3日間伸ばしたヒゲをテスト用シェーバーがどの程度効率的に剃るか、客観的に比較します。

テストの説明:

P場所:クロンベルクのCPRC(カスタマー&製品研究センター)
テスト実施機関:Marktforschungsagentur SEICKEL、フランクフルト
期間:2014年10月19日~2014年10月29日
被験者:次の基準に基づいて採用された28名の男性:
22~47歳で、普段ヒゲを生やしておらず、週に最低5回は、使用歴4年以下で新品で購入する場合は最低150ユーロするドライシェーバーを使用する男性。被験者は全員、首振りシェービングシステムのシェーバーを使用。テストは3日間伸ばしたヒゲのシェービングについて実施しました。
測定方法:ヒゲ剃り前およびヒゲ剃り後に所定の時間をおいたのち、拡大鏡を使用し肌の状態を撮影。毛の本数および視認できる毛の長さを、計測システムで自動的に測定しました。
計測パラメーター:3日間伸ばしたヒゲの除去結果を計測。計測値は、計測された毛の長さの合計。効率的なシェーバーほど、同じ時間をかけたヒゲ剃りの後で残る毛は、より短くより少量になります。この結果は、消費者の見た目の印象と同じです。両方のテスト用シェーバーの結果は、テストグループごとに統計的に比較されます。
テスト企画:SEICKEL社のマネージャーの監督下でテストを実施。ヒゲ剃りは、顔を縦に二分割する、つまり顔の半分を「ブラウン Series9」で、もう半分を「パナソニック ラムダッシュ 5枚刃 ES-LV65」で剃るという方法で行いました。そして翌日には、シェーバーと剃る側面を変更しました。開始から15秒後と30秒後にシェービングを中断し、毛の除去状態を確認しました。
結果:「ブラウン Series9」は3日間伸ばしたヒゲを、「パナソニック ラムダッシュ 5枚刃 ES-LV65 」より効率的に除去することが確認できました(信頼度:95%)。

テスト7

「ブラウンSeries 9」および「レミントン ハイパーフレックス プロ XR1370」の
シェービング効率の客観的測定(テストNo.:217_CS_413S)

テストの目標:

3日間伸ばしたヒゲをテスト用シェーバーがどの程度効率的に剃るか、客観的に比較します。

テストの説明:

場所:クロンベルクのCPRC(カスタマー&製品研究センター)
テスト実施機関:Marktforschungsagentur SEICKEL、フランクフルト
期間:2013年11月14日~2013年11月26日
被験者:次の基準に基づいて採用された24名の男性:
22~49歳で、普段ヒゲを生やしておらず、週に最低5回は、使用歴4年以下で新品で購入する場合は最低150ユーロするドライシェーバーを使用する男性。被験者は二組に分かれ、一組は回転式シェービングシステムを、もう一組は首振りシェービングシステムを使用します。このテストでは、回転式シェービングシステムを使用する「レミントン ハイパーフレックス プロ」と、首振りシェービングシステムを使用する「ブラウン Series 9」の比較を行います。なお、テストは3日間伸ばしたヒゲのシェービングについて実施しました。
測定方法:ヒゲ剃り前およびヒゲ剃り後に所定の時間をおいたのち、拡大鏡を使用し肌の状態を撮影。毛の本数および視認できる毛の長さを、計測システムで自動的に測定しました。
計測パラメーター:3日間伸ばしたヒゲの除去結果を計測。計測値は、計測された毛の長さの合計。効率的なシェーバーほど、同じ時間をかけたヒゲ剃りの後で残る毛は、より短くより少量になります。この結果は、消費者の見た目の印象と同じです。両方のテスト用シェーバーの結果は、テストグループごとに統計的に比較されます。
テスト企画:SEICKEL社のマネージャーの監督下でテストを実施。ヒゲ剃りは、顔を縦に二分割する、つまり顔の半分を「ブラウン Series9」で、もう半分を「レミントン ハイパーフレックス プロ」で剃るという方法で行いました。そして翌日には、シェーバーと剃る側面を変更しました。開始から15秒後と30秒後にシェービングを中断し、毛の除去状態を確認しました。
結果:「ブラウン Series9」は3日間伸ばしたヒゲを、「レミントン ハイパーフレックス プロ」より効率的に除去することが確認できました(信頼度:95%)。