Series 9 - テスト結果

Series 9 - テスト結果

テストにより、次の宣伝メッセージが立証されました。
「世界で最も効率良く、肌にやさしいシェービング/シェーバー(3日間伸ばしたヒゲでテスト)」

宣伝メッセージ「世界で最も効率の良いシェーバー」および「世界で最も効率良く、肌にやさしいシェービング/シェーバー(3日間伸ばしたヒゲでテスト)」の立証 4つのテスト(以下 テスト1~4とする)は、ドイツ・シュツットガルトの「ipi製品および市場研究所」で実施。競合製品のシェーバー4台とSeries 9を比較する消費者テストを行いました。
「シェービング効率」とは、シェーバーが1回のストロークにおいて除去する毛の量を表し、「肌へのやさしさ」とは、ヒゲ剃り前後の肌のひりつきがどれほど少ないかを表しています。
テストに使用された製品は、下記の競合他社製の有名なシェーバーです。

フィリップス、パナソニック、レミントン。2つの回転式シェービングシステム(「フィリップス シリーズ9000アップグレード(9711)」と「レミントン ハイパーフレックス」)および2つのリニア首振りシェービングシステム(「パナソニック ラムダッシュ5アップグレード(ES-CLV9A)」および「レミントン スマートエッジ プロ」)を含みます。

テスト1

「ブラウンSeries 9(9090cc)」と「フィリップス シリーズ9000アップグレード(9711)」の消費者テストにおける比較(テスト番号: M165023)

テストの目的 :

消費者テストで、「ブラウンSeries 9」 と「フィリップス シリーズ9000アップグレード」のシェービング性能および肌へのやさしさを比較。 このテストでは、ヒゲ剃り時間を計測することと、シェービング性能の特徴と肌へのやさしさについての被験者の個人的な感じ方に焦点を当てました。

テストの説明:

場所: シュトゥットガルトのipi Institut für Produkt-Markt-Forschung
期間 :2016年5月4日から2016年6月30日

被験者: 18歳から65歳で、ヒゲを伸ばしておらず、週に最低3回から4回はヒゲを剃り、シェーバーの購入に最低150ユーロを支払ってもよいと考える男性107人。 テストパネルは、自宅での使用において回転式シェービングシステム51%、リニア首振りシェービングシステム49%という構成になっています。 テストは 3日間伸ばしたヒゲ と 24時間伸ばしたヒゲ の両方で実施されました。
テスト企画 : このヒゲ剃りのテストは、テスト機関においてテストマネージャーの監督下で実施されました。 ヒゲ剃りは、顔を縦に二分割して行いました。つまり、顔の半分を「ブラウンSeries 9」で剃り、もう半分を「フィリップス シリーズ9000アップグレード」で剃るというものです。 翌日は、それぞれのシェーバーを使用する側を入れ替えて、前日とは反対側の顔の半分に使用しました。 顔の半分を剃るのにかかった時間は、テストマネージャーが測定しました。 被験者はヒゲを剃った後、顔の半分それぞれのシェービングに関して、下記項目のアンケートに答えました。 「深剃り」、「スピード(効率)」、「そり残したヒゲのシェービング」、「肌へのやさしさ」。
結果 :24時間伸ばしたヒゲと3日間伸ばしたヒゲのいずれのケースでも、特に以下のシェービングの特徴において、「ブラウンSeries 9」は「フィリップス シリーズ9000アップグレード」より高い評価を受けました。 「深剃り」(24時間伸ばしたヒゲで信頼度95%/3日間伸ばしたヒゲで信頼度99%)、「スピード」(両方の長さのヒゲで信頼度99%)、「ヒゲ剃り時間」 (両方の長さのヒゲで信頼度99%)- 「そり残したヒゲのシェービング」(信頼度95%)、および「剃りへの満足度」(信頼度99%)も、3日間伸ばしたヒゲでより高い評価を受けました。 「肌へのやさしさ」の評価は、両シェーバーで同等でした。

テスト2

「ブラウンSeries 9」と「パナソニック ラムダッシュ5アップグレード(ES-CLV9A)」の消費者使用テストにおける比較(テスト番号: M165004)

テストの目的 :

消費者テストで、「ブラウンSeries 9」 と「パナソニック ラムダッシュ5アップグレード」のシェービング性能および肌へのやさしさを比較。 このテストでは、ヒゲ剃り時間を計測することと、シェービング性能の特徴と肌へのやさしさについての被験者の個人的な感じ方に焦点を当てました。

テストの説明:

場所:シュトゥットガルトのipi Institut für Produkt-Markt-Forschung
期間:2016年3月2日から2016年4月8日
被験者:18歳から65歳で、ヒゲを伸ばしておらず、週に最低3回から4回はヒゲを剃り、シェーバーの購入に最低150ユーロを支払ってもよいと考える男性100人。
被験者は全員、自宅でリニア首振りシステムのシェーバーを使用。 テストは 3日間伸ばしたヒゲ と 24時間伸ばしたヒゲ の両方で実施されました。
テスト企画 :このヒゲ剃りのテストは、テスト機関においてテストマネージャーの監督下で実施されました。 ヒゲ剃りは、顔を縦に二分割して行いました。つまり、顔の半分を「ブラウンSeries 9」で剃り、もう半分を「パナソニック ラムダッシュ5アップグレード(ES-CLV9A)」で剃るというものです。
翌日は、それぞれのシェーバーを使用する側を入れ替えて、前日とは反対側の顔の半分に使用しました。
顔の半分を剃るのにかかった時間は、テストマネージャーが測定しました。 被験者はヒゲを剃った後、顔の半分それぞれのシェービングに関して、下記項目のアンケートに答えました。
「深剃り」、「スピード(効率)」、「そり残したヒゲのシェービング」、「肌へのやさしさ」。
結果 :「スピード(効率)」、「深剃り」、「剃りにくい部分への対応」、「ヒゲ剃り時間」などのシェービングの特徴において、「ブラウンSeries 9」は 3日間伸ばしたヒゲで「パナソニック ラムダッシュ5アップグレード」よりも高い評価を受けました(信頼度95%)。
24時間伸ばしたヒゲの「深剃り」および「スピード(効率)」については、両シェーバーの評価は同等でした。
「肌へのやさしさ」および「剃りにくい部分のそり残したヒゲのシェービング」については、どちらの長さのヒゲでも両シェーバーの評価は同等でした。

テスト3

「ブラウンSeries 9」と「レミントン ハイパーフレックス プロXR 1370」の消費者使用テストにおける比較(テスト番号: M 135113)

テストの目的 :

ユーザーテストで、「ブラウンSeries 9」 と「レミントン ハイパーフレックス プロXR1370」のシェービング性能および肌へのやさしさを比較。 このテストでは、ヒゲ剃り時間を計測することと、シェービング性能の特徴と肌へのやさしさについての被験者の個人的な感じ方に焦点を当てました。

テストの説明:

場所: シュトゥットガルトのipi Institut für Produkt-Markt-Forschung
期間 : 2013年11月11日から11月15日
被験者: 25歳から60歳で、ヒゲを伸ばしておらず、週に最低3回はヒゲを剃り、シェーバーの購入に最低130ユーロを支払ってもよいと考える男性103人。 テストパネルは、50%が回転式シェービングシステムを使用、50%がリニア首振りシェービングシステムを使用するという構成になっています。
テストは 3日間伸ばしたヒゲ で実施されました。
テスト企画 : このヒゲ剃りのテストは、テスト機関においてテストマネージャーの監督下で実施されました。
ヒゲ剃りは、顔を縦に二分割して行いました。つまり、顔の半分を「ブラウンSeries 9」で剃り、もう半分を「レミントン ハイパーフレックス」で剃るというものです。
翌日は、それぞれのシェーバーを使用する側を入れ替えて、前日とは反対側の顔の半分に使用しました。
顔の半分を剃るのにかかった時間は、テストマネージャーが測定しました。 被験者はヒゲを剃った後、顔の半分それぞれのシェービングに関して、下記項目のアンケートに答えました。
「深剃り」、「スピード(効率)」、「そり残したヒゲのシェービング」、「肌へのやさしさ」。
結果 : シェービングの特徴である 「深剃り」、「スピード(効率)」、「そり残したヒゲのシェービング」、「肌へのやさしさ」において、「ブラウンSeries 9」は 3日間伸ばしたヒゲで「レミントン ハイパーフレックス」よりも高い評価を受けました(信頼度95%)。
これは剃りにくい部分への評価でも同様です。 計測された顔半分のヒゲ剃り時間については、「ブラウンSeries 9」が要した時間は、「レミントン ハイパーフレックス」よりも短い結果となりました。

テスト4

「ブラウンSeries 9」と「レミントン スマートエッジ プロXF 8700」の消費者テストにおける比較(テスト番号: 155015)

テストの目的 :

消費者テストで、「ブラウンSeries 9」 と「レミントン スマートエッジ プロ」のシェービング性能および肌へのやさしさを比較。 このテストでは、ヒゲ剃り時間を計測することと、シェービング性能の特徴と肌へのやさしさについての被験者の個人的な感じ方に焦点を当てました。

テストの説明:

場所: シュトゥットガルトのipi Institut für Produkt-Markt-Forschung
期間 :2015年3月9日から4月2日
被験者: 18歳から65歳で、ヒゲを伸ばしておらず、週に最低3回はヒゲを剃り、シェーバーの購入に最低130ユーロを支払ってもよいと考える男性52人。
被験者は全員、リニア首振りシステムのシェーバーを既に自宅で使用しています。 テストは 3日間伸ばしたヒゲ と 24時間伸ばしたヒゲ の両方で実施されました。
テスト企画 : このヒゲ剃りのテストは、テスト機関においてテストマネージャーの監督下で実施されました。
ヒゲ剃りは、顔を縦に二分割して行いました。つまり、顔の半分を「Series 9」で剃り、もう半分を「レミントン スマートエッジ プロ」で剃るというものです。
翌日は、それぞれのシェーバーを使用する側を入れ替えて、前日とは反対側の顔の半分に使用しました。
顔の半分を剃るのにかかった時間は、テストマネージャーが測定しました。
被験者はヒゲを剃った後、顔の半分それぞれのシェービングに関して、下記項目のアンケートに答えました。 「深剃り」、「スピード(効率)」、「そり残したヒゲのシェービング」、「肌へのやさしさ」。
結果 : シェービングの特徴である、ヒゲ剃り前と後の肌で評価した「深剃り」、「スピード(効率)」、「そり残したヒゲのシェービング」、「肌へのやさしさ」において、「ブラウンSeries 9」は 3日間伸ばしたヒゲ と 24時間伸ばしたヒゲ の両方で、「レミントン スマートエッジ プロ」よりも高い評価を受けました(信頼度95%)。
これは剃りにくい部分への評価でも同様です。
 計測された顔半分のヒゲ剃り時間については、「ブラウンSeries 9」要した時間は、「レミントン スマートエッジ プロ」よりも短い結果となりました。

テスト5

「ブラウンSeries 9」および「フィリップス シリーズ9000」の
シェービング効率の客観的測定(テストNo.:235_CD_314E)

テストの目標:

3日間伸ばしたヒゲをテスト用シェーバーがどの程度効率的に剃るか、客観的に比較します。

テストの説明:

場所:クロンベルクのCPRC(カスタマー&製品研究センター)
テスト実施機関:Marktforschungsagentur SEICKEL(SEICKEL市場調査機関)、フランクフルト
期間:2014年9月15日~2014年10月2日
被験者:次の基準に基づいて採用された22名の男性:
23~49歳で、普段ヒゲを生やしておらず、週に最低5回は、使用歴4年以下で新品で購入する場合は最低150ユーロするドライシェーバーを使用する男性。被験者は二組に分かれ、一組は回転式シェービングシステムを、もう一組は首振りシェービングシステムを使用します。このテストでは、回転式シェービングシステムを使用する「フィリップス シリーズ9000」と、首振りシェービングシステムを使用する「ブラウン Series 9」の比較を行います。なお、テストは3日間伸ばしたヒゲのシェービングについて実施しました。
測定方法:ヒゲ剃り前およびヒゲ剃り後に所定の時間をおいたのち、拡大鏡を使用し肌の状態を撮影。毛の本数および視認できる毛の長さを、計測システムで自動的に測定しました。
計測パラメーター:3日間伸ばしたヒゲの除去結果を計測。計測値は、計測された毛の長さの合計。効率的なシェーバーほど、同じ時間をかけたヒゲ剃りの後で残る毛は、より短くより少量になります。この結果は、消費者の見た目の印象と同じです。両方のテスト用シェーバーの結果は、テストグループごとに統計的に比較されます。
テスト企画:SEICKEL社のマネージャーの監督下でテストを実施。ヒゲ剃りは、顔を縦に二分割する、つまり顔の半分を「ブラウン Series9」で、もう半分を「フィリップス シリーズ9000」で剃るという方法で行いました。そして翌日には、シェーバーと剃る側面を変更しました。開始から15秒後と30秒後にシェービングを中断し、毛の除去状態を確認しました。
結果:「ブラウン Series9」は3日間伸ばしたヒゲを、「フィリップス シリーズ9000」より効率的に除去することが確認できました(信頼度:95%)。

テスト6

「ブラウンSeries 9」および「パナソニック ラムダッシュ 5枚刃 ES-LV65」の
シェービング効率の客観的測定(テストNo.:237_CS_314E)

テストの目標:

3日間伸ばしたヒゲをテスト用シェーバーがどの程度効率的に剃るか、客観的に比較します。

テストの説明:

P場所:クロンベルクのCPRC(カスタマー&製品研究センター)
テスト実施機関:Marktforschungsagentur SEICKEL、フランクフルト
期間:2014年10月19日~2014年10月29日
被験者:次の基準に基づいて採用された28名の男性:
22~47歳で、普段ヒゲを生やしておらず、週に最低5回は、使用歴4年以下で新品で購入する場合は最低150ユーロするドライシェーバーを使用する男性。被験者は全員、首振りシェービングシステムのシェーバーを使用。テストは3日間伸ばしたヒゲのシェービングについて実施しました。
測定方法:ヒゲ剃り前およびヒゲ剃り後に所定の時間をおいたのち、拡大鏡を使用し肌の状態を撮影。毛の本数および視認できる毛の長さを、計測システムで自動的に測定しました。
計測パラメーター:3日間伸ばしたヒゲの除去結果を計測。計測値は、計測された毛の長さの合計。効率的なシェーバーほど、同じ時間をかけたヒゲ剃りの後で残る毛は、より短くより少量になります。この結果は、消費者の見た目の印象と同じです。両方のテスト用シェーバーの結果は、テストグループごとに統計的に比較されます。
テスト企画:SEICKEL社のマネージャーの監督下でテストを実施。ヒゲ剃りは、顔を縦に二分割する、つまり顔の半分を「ブラウン Series9」で、もう半分を「パナソニック ラムダッシュ 5枚刃 ES-LV65」で剃るという方法で行いました。そして翌日には、シェーバーと剃る側面を変更しました。開始から15秒後と30秒後にシェービングを中断し、毛の除去状態を確認しました。
結果:「ブラウン Series9」は3日間伸ばしたヒゲを、「パナソニック ラムダッシュ 5枚刃 ES-LV65 」より効率的に除去することが確認できました(信頼度:95%)。

テスト7

「ブラウンSeries 9」および「レミントン ハイパーフレックス プロ XR1370」の
シェービング効率の客観的測定(テストNo.:217_CS_413S)

テストの目標:

3日間伸ばしたヒゲをテスト用シェーバーがどの程度効率的に剃るか、客観的に比較します。

テストの説明:

場所:クロンベルクのCPRC(カスタマー&製品研究センター)
テスト実施機関:Marktforschungsagentur SEICKEL、フランクフルト
期間:2013年11月14日~2013年11月26日
被験者:次の基準に基づいて採用された24名の男性:
22~49歳で、普段ヒゲを生やしておらず、週に最低5回は、使用歴4年以下で新品で購入する場合は最低150ユーロするドライシェーバーを使用する男性。被験者は二組に分かれ、一組は回転式シェービングシステムを、もう一組は首振りシェービングシステムを使用します。このテストでは、回転式シェービングシステムを使用する「レミントン ハイパーフレックス プロ」と、首振りシェービングシステムを使用する「ブラウン Series 9」の比較を行います。なお、テストは3日間伸ばしたヒゲのシェービングについて実施しました。
測定方法:ヒゲ剃り前およびヒゲ剃り後に所定の時間をおいたのち、拡大鏡を使用し肌の状態を撮影。毛の本数および視認できる毛の長さを、計測システムで自動的に測定しました。
計測パラメーター:3日間伸ばしたヒゲの除去結果を計測。計測値は、計測された毛の長さの合計。効率的なシェーバーほど、同じ時間をかけたヒゲ剃りの後で残る毛は、より短くより少量になります。この結果は、消費者の見た目の印象と同じです。両方のテスト用シェーバーの結果は、テストグループごとに統計的に比較されます。
テスト企画:SEICKEL社のマネージャーの監督下でテストを実施。ヒゲ剃りは、顔を縦に二分割する、つまり顔の半分を「ブラウン Series9」で、もう半分を「レミントン ハイパーフレックス プロ」で剃るという方法で行いました。そして翌日には、シェーバーと剃る側面を変更しました。開始から15秒後と30秒後にシェービングを中断し、毛の除去状態を確認しました。
結果:「ブラウン Series9」は3日間伸ばしたヒゲを、「レミントン ハイパーフレックス プロ」より効率的に除去することが確認できました(信頼度:95%)。